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ダラシンTゲルとディフェリンゲルのそれぞれの役割や使い方

ニキビの治療に処方される薬はいくつかありますが、ダラシンTゲルとディフェリンゲルもそのひとつです。ダラシンTゲルとディフェリンゲルはどんな役割をする薬なのでしょうか?使用方法なども調べてみました。

ダラシンTゲルとは

ニキビの外用薬として使用されているダラシンTゲル。

ダラシンTゲルは、ニキビの原因となってしまうアクネ菌が増殖するのを押さえ、さらに、炎症をおこしてしまったニキビにも効果的な薬です。

炎症を抑える効果があることから、赤く腫れたようなにきびや、化膿してしまったニキビなどに効果を発揮します。

ディフェリンゲルとは

レチノイドに似た作用があるディフェリンゲル。

ニキビ治療で優れた効果があるといわれる薬です。

ディフェリンゲルは、皮膚の角化を押さえることで、毛穴が詰まるのを予防し、ニキビの炎症への発展を抑えてくれる効果が期待できます。

炎症を引き起こすのを予防してくれる薬で、殺菌効果などはありません。

ダラシンTゲルとディフェリンゲルの使い方

ダラシンTゲルとディフェリンゲルも、基本的に使い方は同じです。

1.クレンジングや洗顔をし、お肌の汚れをしっかりと落とす。
2.化粧水などでお肌を保湿し整える。

ダラシンTゲルとディフェリンゲルも、清潔なお肌に使用するようにしましょう。

基本的には、ダラシンTゲルは、朝晩の1日2回で、ディフェリンゲルは、就寝前の1日1回となっています。

どちらの薬も、使用している間は、しっかり紫外線対策を行ないましょう。